制御盤からの配線をインバーターに接続します

次は、制御盤のケーブルをインバーターに接続します。
使用するインバーターは、以下の通りです。
メーカー:三菱電機
形 名:FR-D710W-0.75K
モーター容量:0.75kw
家庭用単相100Vを入力電源として、出力電圧三相200Vを得られるので、三相200Vのインダクションモーターを回せます。適用モーター容量0.75kwなので、1馬力(HP)のモーターまで使えます。なお、使用する場合は、マニュアルに従ってください。

インバーターの蓋を開けると端子台があります。

正転起動の配線をします。端子SDと端子STFにスイッチからのケーブルを接続します。圧着端子を挿しこむだけなので簡単です。
白のケーブルは最初から配線されているので、そのまま使用します。

ポテンショメータからの配線をINV側の端子に接続します。
1:白–+ +–白:5
VR 2:赤–+——-+–赤:2 INV
3:黒–+ +–黒:10
VR :ポテンショメータ
INV:インバーター
また、操作パネルからのEthernetケーブルを左下のPUコネクタに接続します。

配線が全て終わったので、バンドソーの裏側にインバーターを設置しました。インバーターは精密機器なので筐体に入れて切粉が入らないようにした方がよさそうです。
制御盤の取り付け完成!結構イケてる⁉

最後に制御盤をバンドソーのフレーム横に取り付けました。
なんか、カッコ良くなりなりました。
制御盤の試運転の模様を動画にしましたのでご覧ください。