【家アラカルト】2022年は11月から大掃除!換気扇とガスコンロを清掃しました

家アラカルト

 2022年も残り2か月を切りました。妻の提案で、我が家は11月から大掃除を始めることにしました。理由は、12月が師走にならないようにしたいからです。

換気扇の清掃

で、早速、換気扇の清掃をすることにしました。

 これは、2年前の換気扇の清掃です。ブログを書いていると日記のように振り返ることができていいですね。この時は、ファンだけでなく、モーターに至るまで清掃しました。

今回は、手抜きでキレイにしたいと思います。

そこで強力な助っ人を呼びました。

 コストコといえば(別にコストコ会員ではないですが…)

 オキシクリーン 5.26KG!

助っ人のオキシクリーン君にガンバってもらおうと思います。

おっと、青粒入りが購入できてよかった!
アメリカ版は青粒(界面活性剤)入りなので、落ちた汚れが再度着かないです。
日本版は青粒が入っていないんです~。
どちらも中国産なのですが、種類があるようです。

 45Lサイズのバケツにオキシクリーンを5杯ほど投入し、お湯を注ぎ混ぜ混ぜしてよく溶かします。その中に換気扇のファンやらフィルターやらを入れて、ザバザバと濯ぎ1時間ほど浸け置きします。ご覧の通り、油汚れが浮いてきます。

 ファンとフィルターを取り出し後の状態です。見事に油脂が取れています。テレビショッピングではないですが、本当によく落ちます。

 水洗いしたあとの状態です。つけ置きが1時間と短かったからかもしれませんが、羽の根元に少し油脂が着いていましたが、水洗いするとポロポロと簡単に取れました。

 ファンの内側です。茶色のは錆です。ブラシも使わずここまでキレイになるとは、スゲー!
2年前のマジックリンどころではない強力さです。
後は、換気扇周りのフードなどをセスキでふき取って終わりです。

 今回の換気扇清掃で活躍した道具たちです。
・オキシクリーン
 換気扇の油汚れに最強
・セスキ
 グリル周りの油汚れに最強
・メラミンスポンジ
 お気に入りの最強スポンジ

 写真のオキシクリーンは、残念ながら日本版でした。もう使い終わって、アメリカ版に詰め替えました。(笑)

 今回、購入したオキシクリーンです。
元々は、洗濯槽の清掃のために購入しましたが、今では洗濯の洗剤としても使っています。これにしてから洗濯槽の汚れの匂いもなくなり、大活躍です。
 今までの洗剤は何だったんだろうと思うほどです。

ガスコンロの清掃

 換気扇をオキシクリーンにつけ置きしている間に、ガスコンロの清掃です。ガスコンロもずっと使い続けています。最近、大中小3つあるコンロで、コンロ(大)がなかなか火が点かなくなりました。

 そこでバーナーキャップを清掃することにしました。バーナーキャップとは、炎が出る部分で、バーナーの上に被せている部品です。バーナーキャップの周囲はギザギザの溝となっており炎が出ます。

 ウォ~、すごい状態になっている!煤や吹きこぼれたものが焼け焦げて残っているようです。

 バーナーキャップと外したコンロです。バーナー本体は黒くなっていますが、大したことはない感じです。

 ワイヤーブラシでゴシゴシ煤汚れを落とします。

 磨き終わったところです。中央上の粉が落とした煤です。まだ、バーナーヘッドは煤けています。

 炎が出る溝の部分も綺麗になりました。でも、まだ、黒く煤がついているようです。

 さらに、ドリルヘッドに付けたワイヤーブラシで研磨します。

 煤膜もなくなり光沢が出てきました。

 裏の溝もだいぶ綺麗になりました。

 これに気をよくして、ゴトクも綺麗にしおうと思います。

 ゴトクも油汚れが着いています。

 機械部品の洗浄に使っているパーツクリーナで表面の油を落とします。

 ドリルにつけたワイヤーブラシで磨きました。テカテカだった油も落ちて、素手で触れるようになりました。

 ゴトクを研磨した後の状態で、油脂紛がたくさん取れました。

 コンロも綺麗になりました。

 コンロ(大)もすぐに着火できるようになりました。炎も青くきれいです!

コンロ3連炎の舞!

 気のせいか、火力が強くなり料理にすぐに火が通るようになりました。
これからもよろしく、コンロ君!
ちょうど、コンロの清掃で1時間でした。この後、換気扇の清掃に戻りました。

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