【工房製作】外壁塗装のために解体した工房を再築しました

工房制作

 外壁塗装が終わり、ようやく工房の再築に着手できます。この3連休(会社の振替休日を含む)で工房の再築を行い、来週の休日で内部を元に戻します。

再築の準備

 まず、再築にあたって部品が必要なため、ホームセンターで買い出ししました。

 ガルバ波板を固定するための波板ビスを購入しました。もともとは釘タイプのものを使っていましたが解体するときに握力・腕力が必要で疲れました。また、釘タイプは釘の長さが長く、薄い下地板(12㎜厚)では、釘が突き抜けてしまいます。突き抜けた釘を内側からワイヤカッターで切断しなければなりません。ここでも握力・腕力が必要でまいりました。
 そこで、ビスタイプでかつ下地板用の長さが短い(23㎜)ものを購入しました。

 9個が連結されたもので、手で簡単に千切ることができます。纏めて扱えるので便利です。

 SIMPSON(シンプソン)のタイプレートTP37を3枚購入しました。これは2×4材を繋げることができる金具です。

 金具は、屋根の垂木(たるき)を3本切断したものを繋ぎなおすためのものです(赤点線の部分)。

 SIMPSON(シンプソン)の金具をガッチリ固定するための金具止め用のワッシャー付きのネジも一緒に購入しました。

再築

 再築の開始です。当初は、そのまま元に戻さず工夫しようかと思っていましたが、時間がどんどんかかりそうだし、費用もかさみそうです。何より工房が使えないのがものすごく不便でストレスということを実感したため、そのまま元に戻すことにしました。

 元に戻すのは、すごく簡単です。取り外したものを逆順にしていけばよいだけです。
 まずは、壁を戻していきます。取り外した壁の中では、一番手間だったこの隙間の壁です。ここから戻していきました。防水透湿シートが破れているので後で張り増しします。

ちょこっと、新しくなった外壁がみえますね。

 SIMPSON(シンプソン)のタイプレートを使って垂木(たるき)を繋げました。

 取り外した壁を元に戻しました。半日程度で元に戻せました。左側の壁だけは妻にヘルプを頼みました。
母屋の外壁にぶつけないように気を付けて作業しました。ふぅ~。

 ポリカ波板を固定するための胴縁を付けました。雨水と日差しで傷んだものは保有品の新しいものに取り換えました。

 ポリカ波板は20年間耐えた証で汚れていましたので、きれいにしてあげました。割れやひびもありませんでしたのですべて再利用します。ポリカ最強!これからもよろしくね。

 工房の屋根に上がりました。解体時からの2度目で慣れました。

 ポリカ波板用の固定ビスです。20年前の工房製作時に余っていた固定ビスです。右は、15年ぐらい使っている愛用のAC100Vのインパクトドライバーです。

 きれいになったポリカ波板を元通り張りました。

 下から見たところです。きれいにしたので随分明るくなりました。

 ガルバ波板もそのまま張りなおしました。こちらは購入したガルバ波板用ビスで止めました。

 屋根と壁が元に戻りました。あとは、最初の隙間の壁の外側の処理です。もともとは板張りでしたがその板は割れたりしてもう使えません。リプレースとしてポリカ波板ブラックカラーを使う予定です。ポリカの抜群の耐候性と軽量性、廉価な点で採用することにしました。特にあの隙間での作業を考えると軽量な点が重要です。天気がよければ次週の休日に行おうと思います。

まとめ

 外壁塗装のために工房を一時的に解体しました。その甲斐あって塗り残しなしで塗装を終えました。早速、工房の再築に取り掛かりました。3日間掛けて工房の壁、屋根を元に戻すことができました。
 次週は、残りの隙間の壁をポリカ波板で覆うのと、工房の工具類を元に戻すことを予定しています。

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