電灯設置

スポットの電灯

2005年5月22日 
 電源工事が終わったので、まずは電灯を設置することにしました。今までは母屋のサービスコンセントからリールケーブルを引いて、手持ち用電灯を仮設して使っていました。
 どういった電灯にしようか考え、候補としては、直管の蛍光灯か蛍光灯電球(スポット)の2つありました。
 結果としては、蛍光灯電球(スポット)にしました。理由としては、直管の蛍光灯はカバーがあればよいですが、安いものはガラスの蛍光灯がむきだしのため、作業中に長手の材をぶつけてしまう危険があります。また、作業中の手元が影にならないようにしたいので、そうすると直管では設置の自由度がすくなすぎること。
 以上より、スポットライトを複数個(3つ)を設置することにしました。写真のものを3つ購入しました。購入したものには60Wの電球が付いていましたが、それは使わず蛍光灯電球100W(消費20W)のものに付け替えました。そのため少し電灯傘からはみ出してしまいますが、これがかえってスポット性を押さえて光が拡散するので電灯としてはよい方向に作用しました。

電灯設置

 スポットライトを3つ設置して点灯させたところです。写真では2つだけですが右の壁にもうひとつ設置してあります。結構明るく作業性よさそうです。電灯の向きもある程度変更できますので実際の作業に応じて調整しようと思います。

天井コンセント

 電灯の電源は、天井に設置したコンセントから取っています。ちょうど3つ差し込んでいるのが電灯の線です。天井のコンセントは手元のスイッチでON/OFFできます。これで夜でも工房で作業ができるし、工房の奥の物置も真っ暗で困ることもなくなります。(追記:2020年5月時点、早々に直管の蛍光灯を設置しました。理由は、スポットライト側は明かるのですが、反対側のエリアや物置も暗かったので、改善しました。)

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